大高本社内に技術研究所を、また小牧市内に金型技術課を有し、幅広いフィールドから得た情報を基に独自の研究開発を推進しています。
自社技術の研究や委託研究など、難易度の高い研究テーマにも積極的に取り組み、その高度な技術開発力は「メーカー以上のメーカー機能」の地歩を揺るぎないものにしています。

技術研究所(大高本社内)


「商社なのに研究所がある」。 1971年の開設当時、そのユニークな存在が業界で話題となりました。

以来30年余、積み重ねたノウハウと実績は、各方面の大きな信頼を勝ち得、ゴムノイナキの「もう一つの顔」になっています。配合設計、材料評価から、製品評価・各種試験にいたるまで、多様なニーズにおこたえしています。


金型技術課(小牧市)


ゴム・プラスチックの成形に不可欠な金型は「生産の要」です。

「高品質」「高生産性」「低コスト」をテーマに金型の研究開発、設計、改良に取り組んでいます。

CAD / CAM / CAE

3次元CAD
迅速かつ正確なデータ交換を可能にすべく、各種3次元CAD(コンピュータ支援設計)システムを導入し、2次元図面からの3次元モデルデータの作成、金型用データ(CAM)や各種高速造形用データ(STL)の作成、各種造形品の受注販売を行っています。

樹脂流動解析
3次元CADモデリングを活用し、金型作成前の設計段階で、樹脂成形品の欠肉・ウエルド・そり・変形などの不良モードのシミュレーションを行います。

ゴム応力変形解析

手間のかかる応力や変形の理論計算予測は非線形構造解析システムを活用します。